3/15に投稿した10周年について、たくさんのメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。
その中で多かったのは、こんな言葉でした。
「仲間ができて、走るのが楽しくなった」
「思い切って扉を開けてよかった」
「人生がキラキラするようになった」
「走る世界が広がった」
「今でも走り続けられている」
そんな言葉をみると、RUNARX Running Co.を続けてきてよかったと心から思うと同時に、
走り続けることで得られるものは、速さや距離だけではなく、人とのつながりや、自分の考え方の変化なのかもと思えてきます。
そのコメントをひとつひとつ読みながらパッと思い出したのは、
アメリカのランニングスペシャリティストア「Fleet Feet」の接客マニュアルにある言葉でした。
「あなたの仕事はシューズを売ることではない。あなたの仕事はランナーをつくること。」
今回いただいた言葉を見て、
そのような歩みを重ねてきたのかなと、あらためて感じています。
コメントの中に「少し勇気がいった」とあったように、
大型スポーツ量販店のような気軽さがないと感じる方もいるかもしれません。
それでも、少しだけ勇気を出して、お店のドアを開けること、グループランに参加すること、
その一歩が、気づけば日常を少し変えていくきっかけになるかもしれませんし、
実際に変わった人をたくさん見てきました。
RUNARX Running Co.は、そんなきっかけをつくるランニング専門店でありたいと思っています。
ランニングは、場所や時間を選ばず、自分のペースで続けられる、とても身近な運動です。
朝のラジオ体操のように、いつもの時間に、いつもの距離を走る。
そんな習慣が、心と体を整えてくれる。
「前をよく通るので、ちょっと気になっていた」「一度行ってみようかな」
実は、RUNARXも敷居の低いランニング専門店です(笑)
連日、ランニング経験がない方、走らないけれどウォーキングや日常使いとしてスニーカーを探している方がたくさんご来店いただいています。
買う・買わないは気にせず、足の計測や靴の相談だけでも大丈夫です。



















