RUNARX RUNNING COMPANY / ルナークス・ランニング・カンパニー - 埼玉県川口市のランニング・スペシャリティショップ

INFORMATION

シューズ考 

ALTRA TORIN 9が新入荷しました。
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近年のランニングシューズは、「楽に、やさしく、速く」を追求する方向へ進んでいます。

その技術の進化によって、走ることに苦手意識があったり、膝腰に不安があったりする人が走れるようになり、そしてタイム更新を目指すランナーにとっても、大きな恩恵があります。

高反発フォーム、厚底、カーボンプレート、ロッカー構造…。

技術によって身体を鍛え、健康になれるのですから、これはありがたいことです。

今回紹介するALTRA TORIN 9は、少しアプローチが違って、人が本来持っている走る能力を引き出すことで「楽に、やさしく、速く」走れるようにするシューズです。

ALTRAをご存知の方ですと、「ALTRAはそういうシューズ」とすでに認識されているかもしれません。

お客様はそれでいいですが、個性的で魅力ある商品を紹介する店として「そういうシューズ」「履けばわかる」「これ買っとけば大丈夫」と雑にまとめてしまうのは無責任というもの。RUNARXとして、各仕様を一つひとつ見ながら、何を目指したのかを考察してみます。

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◆ ALTRAが変えなかったもの

ALTRAの根幹にある二つの思想。
それがプラットフォームとなるソールの踵と前足部に厚み差がない「ゼロドロップ」と、全ての指にストレスがない形状の「FootShape™」です。

裸足で立ったときと同じ姿勢をつくることで、姿勢や各関節、そして足が本来の機能を使えるスタート地点に立たせるようにする。

これがALTRAの創業当時から変わらない考え方です。
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◆ P35Xという新しいミッドソール

TORIN 9は、P35Xという新世代フォームを採用しました。
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詳細な材質や製法は公表されていませんが、現在のフォーム開発の流れや履き心地、重量などを考えると、EVAをベース(もしかしたらポリウレタンを配合)の超臨界発泡フォームである可能性が高いのではないかと考えています。

さらに、ユニークなのがミッドソールの左右で硬度を変えたデュアルデンシティ構造です。

他社では上下の2層構造にすることで「反発+安定」を狙っていますが、TORIN9は左右で硬さを変えることで「反発+重心移動」を狙っていると考えられます。

着地した踵外側がつぶれすぎずに、早い段階で押し戻し、前足部へ移動させる。

この重心移動を「導く」ところがALTRAらしいです。

この仕様を聞いて、2022年に発売されたPROVISION 6にも、同じような設計思想のアウトソールが採用されているのを思い出しました。

TORIN 9は、新しいフォームを採用しながらも、ALTRAが以前から大切にしてきた考え方を一歩進化させたようです。
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◆ インソールまで設計の一部

TORIN 9に装着されているインソール(26.0cm)を計測すると、

・厚さ:約5mm
・重量:約27g
・硬度:約36HC

という結果でした。

製造はFOAMWELL社ですが、この硬度や仕様を見る限り、市販品ではなくALTRAとの共同開発による専用品ではないかと考えています。

この5mmという厚さで、独特の柔らかなインソールが最初の着地インパクトを受け止め、その下のP35Xへ自然に荷重をつないでいく。

つまり、このインソールもTORIN 9の履き味を構成する重要なパーツです。

このインソールは、TORIN 9という物語の重要な役者なので、交換せずそのまま履いてほしいと思います。
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◆ 数字以上に柔らかく感じる理由

RUNARXでスタックハイトを実測すると、

ヒール26mm / フォアフット26mm

という結果でした。

現在のデイリートレーナーのヒール側スタックハイトが35〜40mm前後であることを考えると、かなりロースタックです。

だからといって、クッション性が劣るということは全くありません。

それはP35Xと柔らかなインソールがうまく役割分担をしているからでしょう。

逆に、このスタックハイトだからこそ、足裏から伝わる路面の情報が失われません。

40mmを超える厚底シューズでは足裏感が薄れがちですが、それがないこともTORIN 9の魅力であり、今では貴重な存在です。
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◆ Vibram XS DURAを採用した意味

TORIN 9で見逃せないアップデートが、アウトソールに採用されたVibram XS DURAです。

飛躍的にグリップが良くなり、耐久性が上がりました。

また、この耐久性が向上したことで、足裏から得られる接地感を長く維持できることにも大きな意味があると考えています。

500km以上走っても、良質な足裏感覚が変わらない。

途中で「こんなんだったけ」と味変せず、最後のTORIN9の味を楽しめるという役割もあると感じています。
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◆ 人が持っているバネを使う

ALTRAのシューズ全般の話しですが、よく「進まない」「疲れる」「ふくらはぎが張る」としばしば聞くことがあります。

これ「ALTRAあるある」です。

普段、厚底シューズやプレートシューズなどを履いている人は、そう感じる方が多いようです。
それは、今までシューズの恩恵を受けて走っていたことの裏返しかもしれません。

走るというのは、足からインソール、ミッドソール、アウトソールを通して路面へ力を加え、その反作用で身体へ返ってきたエナジーリターンを、足底筋、足関節、アキレス腱、ヒラメ筋、膝関節…と身体に伝わり、それをバネとして「身体スプリング」を機能させてジャンプを連続し、前進することです。

反撥やバネというと、高反発フォームやカーボンプレートを想像しますが、それらはその動きを助ける補助パーツに過ぎません。

最終的に身体を前へ推し進めるのは、あなた自身の身体です。

TORIN 9は、そんな当たり前だけれど忘れがちなことを、日々のジョグで使うことで思い出させてくれるデイリートレーナーと言えます。
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◆ TORIN9の魅力は?

TORIN 9は、ゼロドロップ、FootShape™、P35X、FOAMWELL製ソックライナー、そしてVibram XS DURAなど、最新のトレンドと変わらぬアイデンティティを融合させた最新デイリートレーナーです。

TORIN9は、ランニングシューズでよく見聞きする、「反撥性」「推進力」などわかりやすい言葉で紹介するのは勿体ないし、事実、本質を捉えていません。

ここまでそれぞれを個別に見てきましたが、本当に評価すべきなのは、それらが「人が本来持つ機能を引き出す」という一つの思想のもとに組み合わされていることです。

もしTORIN9が話すことができたら、
「必要なことはするし、大事な情報は伝えるけど、余計に楽をさせて、速く走れるようになりたいと努力するあなたや体の機能を邪魔はしない。前に走るのは、あなたの身体だから。」というかも

必要以上に邪魔をされないことによるランニングの解放感や快適性。

私は、それこそがTORIN 9というシューズが持つ本質だと考えています。

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◆ 実測値(26.0㎝)
スタックハイト:ヒール26mm/フォアフット26mm
重さ:244g
ミッドソール硬度:約42HC(ソフト)


補足:もっと薄いベアフットシューズやワラーチの方がより足に伝わる情報は濃く強くなります。例えば、日頃フカフカのベッドで寝ている人が、体には畳に直で寝るのがいいと聞いて寝てみたら、痛くて睡眠が浅くなり本末転倒に。怪我のリスクを考慮したら、TORIN9のスタックハイトから入ってもらった方が安心かと思います。




シューズ考 

HOKA CLIFTON PROが新入荷しました。
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このCLIFTON PROを紹介する多くの記事では、「新開発の高反発フォーム」「軽量」「快適な履き心地」といった言葉が並びます。

もちろん、それらは間違いではありません。

しかし、それだけでは、このシューズの本質は見えてこないと私は感じています。

今回、私が最も気になったのは、HOKAが「フォームを刷新した」よりも、"Geometry(ジオメトリー)から見直した"と表現していることでした。
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ジオメトリーとは、ミッドソールの厚みやロッカー形状、接地から蹴り出しまでの流れ(Transition)など、シューズ全体でどのような走りを生み出すかという設計思想です。

そこで今回は、まず丁寧に「CLIFTONと何が同じで、何が違うのか」という視点から、このシューズを翻訳してみたいと思います。


 ●CLIFTONと変わらないもの

CLIFTON PROを足入れして最初に感じたのは、「CLIFTONとは別物」という印象ではありませんでした。
事実、随所にCLIFTONらしさはしっかり残されています。

・プレートに頼らず、自然な走りを引き出す設計思想。
・スムーズな重心移動を生み出すMetaRocker。
・足をミッドソールの中に包み込み、厚底でありながら安定感を生み出すActive Foot Frame。
・8mmドロップ。
・ルーミーなトゥボックス。

長時間履いても安心して走り続けられるCLIFTONらしさは変わっていません。

だからCLIFTON PROは、「CLIFTONとは別物」ではなく、「CLIFTONの延長線上にあるシューズ」だと感じました。
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●CLIFTONと大きく変わったもの

一方で、走り始めるとCLIFTON 11との違いはすぐに感じられます。

・新しいPROGLIDE+フォームは、EVAベースの超臨界発泡フォームですが、MachやSkyflowとは異なるチューニングが施されています。ただ反発を生むフォームというより、一度荷重をしっかり受け止め、その力を次の動きへ受け渡していくような感覚です。

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・MetaRockerは、より積極的なアーリーメタロッカーを採用し、接地から蹴り出しまでのTransitionをより素早くスムーズにしています。
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・スタックハイトを4mmアップ

・そして、公式にラスト変更についての説明はありませんが、従来のCLIFTONよりも中足部が引き締まり、つま先の頂点を親指側に寄せたセミカーブラストを採用しているような印象を受けました。

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もしラストまで見直されているのであれば、フォームだけでなく、足をどう導くかという設計まで含めて、シューズ全体で前進する感覚をデザインしていることになります。

つまり、CLIFTON PROの進化は、「フォームが変わった」「厚底になった」という話だけでは、このシューズは説明しきれないのです。

PROGLIDE+、MetaRocker、Active Foot Frame、そしてGeometry。

それぞれを個別に進化させたのではなく、全てが連携する一つのシステムとして組み合わせ、走動作での足の動きを理想に導くモーションコントロールという考えをベースに設計し直したシューズ。それがCLIFTON PROだと私は考えています。
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●では、CLIFTON PROをどう翻訳するか


だから私は、CLIFTON PROを「高反発で軽い厚底シューズ」で片付けるつもりはありません。


また、「CLIFTON 11の上位モデル」だけでは、全く言葉足らずです。

スタックハイト、フォーム、ロッカー、フットフレーム、そして足をどう導くか。Geometryを構成する要素を一つのシステムとして組み合わせ、走りそのものをデザインし直したシューズ。


もし、CLIFTON PROを一文でまとめてと言われたら、
「ジオメトリーで理想の走りをデザインしたノンプレート・パフォーマンスシューズ」です。


今の私には、この言葉が最もしっくりきています。
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CLIFTON PRO実測データ(26.0cm)
スタックハイト:ヒール42mm/フォアフット34mm(内インソール5mm)
ドロップ:8mm
重さ:249g
ミッドソール硬度:40HC

シューズ考 

HOKA CLIFTON 11が入荷しました。

HOKAを代表するランニングシューズとして、世界中のランナーに愛され続けてきたCLIFTON。

だからこそ、この物語の第11章がどんな一足になったのか、とても気になるところです。

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早速ですがCLIFTON 11は、前作でアップデートされたミッドソールを継承しています。
心地よいクッション性、自然と足が前へ転がるロッカー形状、横ブレを抑えた安定感、そして窮屈さを感じにくい前足部のゆとり。走りの土台となる部分は、そのまま受け継がれました。

一方で見直されたのは、ランナーの足が直接触れる部分です。
通気性を高めたアッパー、吸湿発散性に優れたインソール、より自然なフィット感を生むヒール形状。

派手な変化ではありませんが、「毎日履きたくなる心地よさ」をさらに磨き上げたアップデートと言えるでしょう。

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ちなみに、最近のHOKAは、SPEEDGOAT 7に軽量・高反発な超臨界発泡フォーム(SCF)を採用するなど、新しいトレンド素材への仕様変更も進めています。

しかし、CLIFTON11は、トレンド素材から見たら、オールドスクールと表現されなくもない圧縮成形EVA(CMEVA)を変わらず採用しています。

私は、CLIFTONというシューズの役割を考えると、あえてCMEVAを選び続けていることには意味があるように感じています。

HOKA CLIFTONというシューズは、実はランナーだけのシューズではなく、ウォーキングを日課にしている人や一日中立ち仕事をする人にも同様に信頼されています。

世界中で支持されてきた背景には、「走るため」だけではなく、一日を快適に過ごすための一足という存在があります。

だからこそHOKAは、CLIFTONに軽さや反発だけを追い求めるのではなく、耐久性や安定性、そして長時間履き続けても変わらない快適さを大切にし、CMEVAミッドソールを採用し続けているのではないかと考えています。

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今一度、ランナーの視点でCLIFTON 11の魅力を言えば、「安心できる走行感」、「また履きたくなる履き心地」です。

毎朝のジョグ。
週末のロングラン。
仲間とおしゃべりしながら走る時間。
景色や街並みを楽しむジョグ&ウォーク。

高反撥のような派手さではなく、どんなペースでも自然に足になじみ、ランニングそのものを気持ちよく楽しませてくれる一足と言えます。

走る人、歩く人、仕事で履く人。

それぞれの日常の中で履き続けられてきたからこそ、CLIFTONはHOKAを代表する一足へと成長してきました。

そして、その物語は第11章へ。

大きく変わることではなく、毎日をもっと心地よくするために、少しずつ磨かれてきたCLIFTON。
だからこそ、このシューズには長く愛され続ける理由があります。

ぜひ、CLIFTON 11という新しい一章を体感してみてください。

店舗情報

<ルナークス・ランニング・カンパニーのイベント申込み&お問合せ>

フリーイベント
火曜:TUESDAY NIGHT RUN「キロ5分と5分30秒ペースに分かれ約12㎞のランニング」
水曜:グループジョグウォーク「1分歩いて1分ジョギングを45分間繰り返す約5km」
木曜:グループラン「キロ6分目安で1時間、約8~9kmのランニング」
金曜:グループジョグ「キロ6分30秒目安で1時間、約6~7kmのジョギング」
月末木曜:RUN for BEER「途中でクラフトビールで乾杯する約6kmのジョギング」
お申込み☛https://ws.formzu.net/dist/S39528/

7/25 グループトレラン高尾
お申込み☛ https://ws.formzu.net/dist/S41721840/

8/1 ナイトトレイルラン高尾
お申込み☛https://ws.formzu.net/dist/S2363153/

8/15 ゆるゆるインターバル
お申込み☛https://ws.formzu.net/dist/S54882197/


店舗情報 

3/15に投稿した10周年について、たくさんのメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。

その中で多かったのは、こんな言葉でした。


「仲間ができて、走るのが楽しくなった」

「思い切って扉を開けてよかった」

「人生がキラキラするようになった」

「走る世界が広がった」

「今でも走り続けられている」

「また走ってみたいと思えている」

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そんな言葉をみると、RUNARX Running Co.を続けてきてよかったと心から思うと同時に、
走り続けることで得られるものは、速さや距離だけではなく、人とのつながりや、自分の考え方の変化なのかもと思えてきます。


そのコメントをひとつひとつ読みながらパッと思い出したのは、
アメリカのランニングスペシャリティストア「Fleet Feet」の接客マニュアルにある言葉でした。

「あなたの仕事はシューズを売ることではない。あなたの仕事はランナーをつくること。」

今回いただいた言葉を見て、

そのような歩みを重ねてきたのかなと、あらためて感じています。

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コメントの中に「少し勇気がいった」とあったように、
大型スポーツ量販店のような気軽さがないと感じる方もいるかもしれません。

それでも、少しだけ勇気を出して、お店のドアを開けること、グループランに参加すること、

その一歩が、気づけば日常を少し変えていくきっかけになるかもしれませんし、
実際に変わった人をたくさん見てきました。

RUNARX Running Co.は、そんなきっかけをつくるランニング専門店でありたいと思っています。

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ランニングは、場所や時間を選ばず、自分のペースで続けられる、とても身近な運動です。

朝のラジオ体操のように、いつもの時間に、いつもの距離を走る。
そんな習慣が、心と体を整えてくれる。


RUNARXが考えるランニングは、そんな存在です。

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「前をよく通るので、ちょっと気になっていた」「一度行ってみようかな」

実は、RUNARXも敷居の低いランニング専門店です(笑)

連日、ランニング経験がない方、走らないけれどウォーキングや日常使いとしてスニーカーを探している方がたくさんご来店いただいています。
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買う・買わないは気にせず、足の計測や靴の相談だけでも大丈夫です。

ぜひ気軽に、立ち寄ってみてください。

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