RUNARX RUNNING COMPANY / ルナークス・ランニング・カンパニー - 埼玉県川口市のランニング・スペシャリティショップ

INFORMATION

店舗情報

<ルナークス・ランニング・カンパニーのイベント申込み&お問合せ>

フリーイベント
火曜:TUESDAY NIGHT RUN「キロ5分と5分30秒ペースで約12㎞を止まらずにランニング」
水曜:グループジョグウォーク「1分歩いて1分ジョギングを45分間繰り返す約5km」
木曜:グループラン「キロ6分目安で1時間、約8~9kmのランニング」
金曜:グループジョグ「キロ6分30秒目安で1時間、約6~7kmのジョギング」
月末木曜:RUN for BEER「途中でクラフトビールを飲む約6kmのジョギング」
お申込み☛https://ws.formzu.net/dist/S39528/

6/17 HOKAニコラスさんと里山トレイルラン
お申込み☛締め切りました

6/20 グループトレラン奥武蔵
お申込み☛https://ws.formzu.net/dist/S62891297/

6/21 ゆるゆるインターバル
お申込み☛https://ws.formzu.net/dist/S54882197/

6/27 ナイトトレイルラン
お申込み☛https://ws.formzu.net/dist/S2363153/

6/28 グループトレラン高尾
お申込み☛https://ws.formzu.net/dist/S16790189/

7/4 小川壮太選手のトレイルランレッスン&トレーニング
お申込み☛https://ws.formzu.net/dist/S4449039/

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3/15に投稿した10周年について、たくさんのメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。

その中で多かったのは、こんな言葉でした。


「仲間ができて、走るのが楽しくなった」

「思い切って扉を開けてよかった」

「人生がキラキラするようになった」

「走る世界が広がった」

「今でも走り続けられている」

「また走ってみたいと思えている」

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そんな言葉をみると、RUNARX Running Co.を続けてきてよかったと心から思うと同時に、
走り続けることで得られるものは、速さや距離だけではなく、人とのつながりや、自分の考え方の変化なのかもと思えてきます。


そのコメントをひとつひとつ読みながらパッと思い出したのは、
アメリカのランニングスペシャリティストア「Fleet Feet」の接客マニュアルにある言葉でした。

「あなたの仕事はシューズを売ることではない。あなたの仕事はランナーをつくること。」

今回いただいた言葉を見て、

そのような歩みを重ねてきたのかなと、あらためて感じています。

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コメントの中に「少し勇気がいった」とあったように、
大型スポーツ量販店のような気軽さがないと感じる方もいるかもしれません。

それでも、少しだけ勇気を出して、お店のドアを開けること、グループランに参加すること、

その一歩が、気づけば日常を少し変えていくきっかけになるかもしれませんし、
実際に変わった人をたくさん見てきました。

RUNARX Running Co.は、そんなきっかけをつくるランニング専門店でありたいと思っています。

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ランニングは、場所や時間を選ばず、自分のペースで続けられる、とても身近な運動です。

朝のラジオ体操のように、いつもの時間に、いつもの距離を走る。
そんな習慣が、心と体を整えてくれる。


RUNARXが考えるランニングは、そんな存在です。

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「前をよく通るので、ちょっと気になっていた」「一度行ってみようかな」

実は、RUNARXも敷居の低いランニング専門店です(笑)

連日、ランニング経験がない方、走らないけれどウォーキングや日常使いとしてスニーカーを探している方がたくさんご来店いただいています。
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買う・買わないは気にせず、足の計測や靴の相談だけでも大丈夫です。

ぜひ気軽に、立ち寄ってみてください。

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店舗情報 

【皆さんと歩んだ10年】

“We Live Here. We Run Here.”

この言葉をストアコンセプトに掲げてスタートしたルナークス・ランニング・カンパニーは、、
皆様の支えのおかげで10周年を迎えることができました。本当にありがとうございます。

“この街で暮らし、この街を走る。”

この言葉には、ランニングは特別なスポーツではなく、日常生活の中にある身近な習慣であってほしい、という思いを込めています。

それは、虫歯予防で食後に歯をブラッシングするように、
運動不足や食べ過ぎ、ストレスを整え、心と体を健康で気持ちよい状態に整えるために走る、という感覚です。

走ることを日常の習慣にしてもらうきっかけになればと、閉店後にコミュニティランを続けてきました。

みんなで集まって走って笑って、ここに来るだけで心と体が整う。
それがコミュニティランの魅力に感じています。

そんなコミュニティランの参加者の中には、運動会対策で来ていた小学生が、いつの間にか走ることを好きになり、中学・高校で陸上部に入って頑張っていたり。
子どもの付き添いで自転車参加していた親御さんが、気がつけば走れるようになり、今では100kmや100mileのトレイルランナーになっていたり。

また、コミュニティランに思い切って参加してみたら、今まで走ることが嫌いだったのに楽しんで走れるようになった。
フルマラソンなんて自分には無縁だと思っていたのに、完走できた。

走ることで、人生の新しい可能性につながる。
この10年でそんな変化の瞬間を、たくさん見させてもらいました。

それらはまさに「RUNARX」に込めた想い、
RUN(走る)+ARCH(架け橋)+X(可能性)の実践です。

これからもルナークス・ランニング・カンパニーでは、走ることを身近に感じ、走り続ける人を支える
「ランニング生活のお手伝い」を続けながら、
ランナーが集うコミュニティの居場所として、この街で続けていきたいと思っています。

RUN.FREE.

走り方も、距離も、距離も、場所も自由に。
皆さんも、そして私自身も、そんなランニングスタイルで走り続けていきましょう。

引き続き、よろしくお願いいたします。

RUNARX Running Company
代表 佐藤英人


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シューズ考 

縄跳びをしている時を思い出してみてください。

フォアフットで着地して、体重を吸収し、上に跳ねる、着地、吸収、跳ねる。

縄跳びでは、足底筋、足関節、アキレス腱、ふくらはぎ、膝関節、股関節など、これらの筋肉や腱、関節が連携して、着地衝撃を受け止め、それをジャンプに変換しています。

これは人が本来持っているショックアブソーバーとスプリングの機能です。

ランニングも同じで、着地の衝撃を和らげながら、その反作用で体を前に進める。

だからランニングは「片足ジャンプの連続」と言われます。

快適に、そして速く走るためには

着地 → 吸収 → 跳ねる

という、人が持つ機能を使い片足ジャンプの精度を整えることがとても大切になります。


その感覚を整えるシューズ


その片足ジャンプ動作の感覚を整えるのに役立つシューズが、ヨネックスのプライムトレーナーです。

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このシューズは、いわゆる「高反撥で速く走るシューズ」というより、身体の使い方を整えるシューズと言った方が近いかもしれません。


その理由はこちらです。

① ヒールとフォアフットの厚み差が少ない自然な立ち姿勢

プライムトレーナーはゼロドロップ設計。

かかとと前足部の高さ差がほとんどなく、自然な立ち姿勢になります。

そのため
フォアフット〜ミッドフット着地の感覚をつかみやすく、
跳ねる動作へつなげやすくなります。
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② フォアフット下のポジションガイドポッド

このシューズの特徴が、前足部に配置されたポジションガイドポッド

跳ねるポイントの真下にポッドがあるため、
着地のたびに足裏でその位置を感じることができます。

そのポイントに体重を乗せて着地し、そこから離地する。

それを繰り返すことで、
自然とショックアブソーバーとスプリングを使ったジャンプ動作が身についていきます。
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③ 6mmソフトインソール+低反発ミッドソール

ソールは柔らかめの設定。

そのため着地衝撃やプッシュ時の筋腱ストレスを抑えやすくなっています。

一方で、柔らかいソール上で安定させないと跳ねにくいため、
自然と体軸感も養われます。

感覚としては
芝生の上を走るイメージです。
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実際に履くと最初は少し違和感があります

このプライムトレーナーを履くと、
たぶん最初は少し違和感があるかもしれません。

でも、ポッドを上から踏んで体重を乗せるように、
その瞬間の反撥でバネを作るように脚を回していくと、
だんだん感覚がつかめてきます。

個人的には、
ジャンピングシューズを履いているようなイメージです。

そうやって動きがハマってくると、
違和感は消えていき、

体がスッと前に出る感覚

に変わってくると思います。
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注意点

・ロング走で使うというより、まずは軽めのジョグから。

・ソールが柔らかいため、スピードを出して走るとタイミングが少し取りづらい場合もあります。

・ランニング初心者で筋腱がまだ鍛えられていない方、体重が重めの方は、ふくらはぎに負担が出る可能性もあります。最初はウォーキングや縄跳びなどから取り入れるのがおすすめです。


RUNARXとして思うこと

最近のランニングシューズは、
とてもよくできています。

厚底やカーボンプレートによって、
シューズが走りを助けてくれる時代になりました。

それはとても素晴らしいことですが、
一方で、

人が本来持っている「跳ねる力」を使わなくても走れてしまう

という側面もあります。

だからこそ、ときどき

身体の機能を思い出させてくれるシューズ

を履くことも大切ですし、厚底カーボンプレートシューズの機能を引き出すことにもなります。

ちなみに価格は税込み¥12,100と良心価格。

プライムトレーナーは、あなたのショックアブソーバーとスプリング機能をさらに引き出してくれるきっかけを作り、走りを変えてくれる一足になるかもしれません。


新&再入荷情報 

【NEW STOCK】
以前Podcastでランニングシューズをハンバーガーに例えたことがあります。
ランニングシューズは「インソール+中底+ミッドソール+プレートorシャンク+アウターソール」の積層物で、それを足に装着して走った時の感触で「クッション性が、反撥性が」という感想が生まれるように、ハンバーガーもバンズ、レタス、ピクルス、パティ、ケチャップ・・などの積み重ねをガブッと食べて「美味しい」という感想が生まれます。
そのハンバーガーの美味しさを大きく左右するの食材はパティで、肉質や厚み、産地で美味しさに影響されます。そのパティをランニングシューズで当てはまるとミッドソールがそれで、こちらも材料や質や厚みで評価が変わってきます。
前置きが長くなりましたが、
牛肉でいう最高グレードA5ランクのスーパーフォーム「incredRUN」を採用したサッカニー:エンドルフィン エリート2(¥42,900)が新入荷しました。

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➤実測値(26.5cm)
・重さ:196g
・スタックハイト:ヒール40mm・フォアフット33mm
・ドロップ:7mm
・ミッドソール硬度:25HC
・他:カーボンプレート
上の実測値の中で驚くのはミッドソールの硬度。一般的は50~55HCで40HC台でも柔らかい方なので、ここからもエンドルフィンエリート2が特別であることがわかると思います。

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このサッカニーが開発したスーパーフォーム「incredRUN」は、アディダス「Lightstrike Pro」でも使うTPEEベースですが、その印象は異なり、まるでマシュマロのようなソフトフォームで、そのおかげで強いインパクトでも優しく受け止め後半でも脚を持たせるクッション性と、着地インパクトを素早く押し上げるエナジーリターンを備えることを実現させています。

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しかし柔らかい=不安定という公式も成り立ちます。そこはフルレングスでスプーン形状のカーボンプレートと軽量の非伸縮アッパーのフィット感によって、着地での横ブレを打ち消し、素早く前に押し進める仕様になっています。

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エンドルフィンエリート2を見て、何となくコンセプトカーのようなポジションかと思いきや、その足入れ感も良好ですし、魔法がかかったような推進力はフルマラソンでPBが出せそうな好感触を持たせてくるはずです。
唯一無二のA5ランクスーパーシューズがENDORPHIN ELITE2です。
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