RUNARX RUNNING COMPANY / ルナークス・ランニング・カンパニー - 埼玉県川口市のランニング・スペシャリティショップ

INFORMATION

イベント

<8/9 長距離走が速くなりたい小学生のためのスガヤ塾>
酷暑の今日でしたが、夕方から小学生のためのスガヤ塾を開催しました。今回のテーマは「室内で出来る走力アップ術」としてスガヤコーチから4つのメニューを伝授。参加してくれた小学生たちは、汗をかきかきメニューをこなしていました。まだまだ暑い日が続くので、今回の4つのメニューを「夏休みの宿題」として続けてください。次回、できているかどうか答え合わせするかもしれませんよ!

次回「スガヤ塾」は9/20を予定しています。
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イベント

<8/9 ゆるゆるインターバル>
今回は300mx10本のゆるゆるインターバルです。今日集まった人はおおかた「ひとりじゃ無理。走らない。」と思っているのですが、こうして皆で集まるとエイッと走れてしまうものです。もちろん4本目以降は暑い、苦しいと思うのですが、10本終わってしばらくたつと、いい練習ができてよかったと充実感が湧いてきます。毎月企画してくれるRNXRC山田さんに感謝です。
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新&再入荷情報 

【NEW STOCK!】
 SKECHERS:GO RUN 7+(¥15,500+tax)が新入荷しました。ソール厚がヒール29mmーフォアフット23mmで目立った軽量化をしていないものの、208g(26.0cm)という軽さ。それはスケッチャーズが開発したミッドソール素材「ハイパーバースト」が大きな要因と言えます。
 実はエリートランナーがお求めになる事が多いのも、スケッチャーズの特徴。このGO RUN 7+もジョグからレースペース走などに使える万能シューズなので、ぜひ試してほしい一足です。
画像に含まれている可能性があるもの:靴
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イベント

<8/7 グループウォーク>
いつもグループジョグに参加してくれる小5女子とヒジを脱臼してしまいグループジョグに参加できなくなった妹小3女子が参加。そのせいか、笑い声の絶えない60分間になりました。今夜はウォーキングの途中、階段や坂道で走ったり、「電柱間ジョグ」でして、4.8kmでした。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、靴、屋外

シューズ考 

ミズノ:ウェーブデュエルNEO(¥23,000+tax)について見ていきます。
https://shop.runarx.jp/?pid=152341558
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まず、実測のデータはこちらです(26.0cm)。
重さ:179g
ヒール厚:27mm-フォアフット厚:20mm
ドロップ:7mm
インソール厚:4mm
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同じくらいのソールの厚みだと200gが一般的の中、179gは軽いですね。

それではこのシューズの仕様を順を追って見ていきます。

1:今年、箱根駅伝で選手が真っ白なシューズで走り注目を浴びたウェーブデュエルNEO。この選手のようにナイキ:ベイパーフライを中心とした厚底シューズだと「着地→反発」のタイミングが合わないという声があり、事実そう感じているランナーもいると思います。そこでミズノがソールを分厚くしなくても同等かそれ以上の衝撃吸収とエナジーリターンが得られるミッドソール素材「MIZUNO ENAGY」を開発。結果、違和感のない着地感を保ちつつ、厚底シューズ同等の衝撃吸収力と厚底シューズ以上のエナジーリターンを持つランニングシューズ「ウェーブデュエルNEO」を作ることに成功しました。
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2:アッパーは継ぎ目のない一枚生地のニット素材が使われていますが、前足部と中足部+後足部では織り方を変えてフィット感を出すことでニットアッパーにありがちなヨレる感覚を解消しています。
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3:アッパー部分で取り上げたいのが、靴紐を通す穴「シューレースホール」。通常1つのところを2つあり、また伸縮が少ない平ヒモを通すことで摩擦抵抗が生まれます。これによって速いスピードや長時間走っても靴ヒモのゆるみが少なく、最初から最後までフィット感を保つ素晴らしいアイディアです。
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4:ウェーブデュエルNEOはソックスのような珍しいスタイルですが、これは目新しさや見た目のインパクトを狙っただけではなく、ランニング時に片脚で着地した際に足首関節が内側に動く「過回内(オーバープロネーション)」をまるでテーピングをしているかのように足首関節の動き過ぎの抑制する役割もあります。
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5:ソールの内部には陸上スパイクの理論から開発されたプレート「ウェーブプレート」が仕込まれ、
蹴りや陸上トラック選手のような踵をお尻まで跳ね上げる脚の巻き上げを手助けしてくれます。実際に走って見ると、ロッカーソール感も手伝って足の巻き上げしやすいことがわかるはずです。
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上記の性能をランニング時の足で置き換えると、
1:着地感に違和感がなく、クッション性があり足裏が痛くない ➡
2+3+4:着地地の衝撃があっても中足部以降のアッパー+二重のシューレースホール+足首のホールドによってシューズ内で足が遊ばない(パワーロスが少ない)➡ 踏み込んだ際に前足部が伸縮しストレスがない ➡
5:MIZUNO ENAGYの高いエナジーリターン性能とウェーブプレートの板バネ効果によって生まれる推進力 ➡ 陸上スパイク生まれのウェーブプレートによって踵の巻きあげる ➡
1:着地へ
という感じで、ソールだけ高性能やアッパーだけに特徴があるのではなく、ランニングの脚のサイクル(ランケイデンス)をスムーズにさせてくれる狙いが感じられます。

 ちなみに「シューズ考」では、そのシューズを決定づける「履き心地」は触れないように心がけています。一般的なクッション性があるとか着地感がはっきりしているということは述べることがありますが、ランニングシューズの履き心地は、映画のクライマックスみたいなものですから、それは買った人がどう感じるか、お楽しみに取っておいた方がいいかなと考えているからです。

 ここではウェーブデュエルNEOを「効率的なランケイデンスを保つための一貫したストーリー性がある会心の作」とお伝えしたいと思います。
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 それから最後にお伝えしたいことがあります。
 コロナのためにレースが開催されずレースシューズは今使わない、買わないという方が多いと思います。しかし、少し内情をお話ししますと、この状況下で各社来季の減産や輸入見送りをしています。今、流通しているシューズはコロナ前に生産したものなので店頭に並んでいますが、これが来年レースが開催される頃に同じラインナップはない、もしくは在庫が少ないと思います。今、レーシングシューズは買いです。
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