RUNARX RUNNING COMPANY / ルナークス・ランニング・カンパニー - 埼玉県川口市のランニング・スペシャリティショップ

INFORMATION

わたくしごと(個人ネタ) 

RUNARX RUNNING CO.の店舗の品揃えを1つの「メディア」として見た場合、ありふれているものよりは珍しいもの楽しいものを見せたいと思っています。

例えば、
ニッチでマイナーでアンダーグラウンドでありながらも、本質を突き革新的でニュースタイル、そして風変りで危なっかしいものを開拓し、それを「いいでしょ?」「面白いでしょ?」と紹介していきたいと思っています。
どこも同じ品揃えでは面白くないですよね。

とあるブランドも当初はそうでした。
代表も最初にお会いした時は「量販店は興味ない」という男気な話しをしたことを覚えています。しかし現実、拡大に向かうグローバルなビジネスの現場では、上から「日本は来年これだけセルアウトしてね」と言われば、その量を消化するためには大手量販店に頼るしかありません。

数が売れれば、一般的に認知され、よく見かけるようになり普及ブランドとなります。
ルナークスの役割はそこにありません。それからフェイドアウトし、代わりに新しいブランドを探すわけです。




イベント

<2/20 グループラン>
東京、はなもも、板橋、大江戸小江戸などを控えた方々が集まった今夜のグループラン。Cえさんのリクエストで、ランニングの途中でウィンドスプリント・マシマシで(汗)行いました。そのCえさん、マシマシの流しでも物足りず、店でコアトレを開始。末恐ろしいです。

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RUNARX RUNNING CO.

新&再入荷情報 

【Restocked !】
ランニングサングラスgoodrが再入荷しました!
『ハイスペックで高額(しかもあまりカッコよくない)なスポーツサングラスよりも、私たち僕らがハッピーなランニングスタイルには、必要な機能とスタイリッシュデザイン、そしてお手頃価格なサングラスの方がいい!』というコンセプトで立ち上がった新しいスタイルを提案するサングラスブランド。

限定カラーが今回も入荷し、最初は「80年代ビーチパーティ」、次いで「成金ゴールドラッシュ」に続き、今回は「ディノ・シェイズ」。恐竜カラーだそうです!その発想力がgoodrのユニークですばらしいポイントです。
http://shop.runarx.jp/?mode=grp&gid=1683081

ランニングサングラスgoodrは、日本人にも合う設計でロード&トレイルランでの上下動でも揺れづらいフィット感の良さです。こちらのサングラスは当店の他に以下のショップさんでもご覧いただけますのでお近くの方はお試しにご来店下さい。
・OUNCE(富山県富山市)http://oz-mg.com/
・ソトアソ(大阪府交野市)http://sotoaso.jp/

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シューズ考 

「フォームソティックス・スポーツ」のインソールは取り扱いを開始するにあたり、ブログで形状の良さ、ランニングに適していることをご紹介しました。
2016年8月
「インソール、始めました」 「インソール始めました その2」
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 注目されているインソールなのか、お問い合わせをたくさんいただきます。お電話口で、できるだけお話しをして対応している現在です。

 先日、こちらのフォームソティックスの輸入代理店さんのお話しでは「RUN」シリーズがトップセールスと伺いました。それを聞いた時は、「やっぱり、そうなりますよね」と返答したと思います。だって「RUN」と書いてあればランナーの方はそれをチョイスしますよね。
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 もちろん「RUN」は良いものですが、比較的ハイアーチ(高い支え)の形状をしています。

 ランナーの方がインソールに求めるのは、過剰に土踏まずが下がることを抑えて、それによって起こりうる膝痛や外反母趾、脚のダルさを抑えたいということだと思います。

 そのために「土踏まずが落ちる=よくないこと」と勘違いしがちですが、土踏まずが適正に下がることは足関節が持つスプリング機能として大事な仕事です。

 先日いらっしゃったお客様もどちらかでお求めになられたフォームソティックス「RUN」が痛い、土積まずに水ぶくれができたとご相談にご来店されました。フォームソティックス「RUN」シリーズは、市販される中ではアーチ形状も材質も信頼できるものですが、使う方の足とシューズとのマッチングがよくないと何かしらトラブルが起きることは現実あります。(言い換えれば、誰でもノントラブルのインソールがあるならば、体に対してアプローチがない、効果がないとも言えなくもありません。)

マッチングさせる一例として、シューズの中底幅について触れておきます。

中底の一番細い部分の幅が4cmのアシックス:ターサージール
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同位置で5.2cmのミズノ:ウェーブエニグマ(現スカイ)です。
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フォームソティックス「RUN」をミズノ:エニグマに装着するとこんなイメージですが、
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アシックス:ターサージールに装着するとこんなイメージになります。
インソールのアーチ形状が変わり、そもそも支えが高い「RUN」がさらに高くなります。それではフォームソティックスが理想と考えるアーチ形状とは別物になりかねません。
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そのために足とシューズとインソールのマッチング作業をしてあげないとダメなわけです。

基本的にターサージールなどのレーシングシューズには、まずは「RUN」よりも「FOOTBALL」「RUN・コンペティションモデル」をオススメしています。
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こちらはターサージールに「RUN」を装着したものと、
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「FOOTBALL」を装着したものです。FOOTBALLの方がアーチサポートは低めです。
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 前述したように、何らかの理由で土踏まずが必要以上に落ちすぎるのは止めてほしいけど、土踏まずの仕事である「スプリング機能」を阻害するほどのアーチサポートは不必要です。

 こちらはワタクシが普段使っている「FOOTBALL」と「RUN・コンペティションモデル」です。これらでも十分なアーチサポートがあり、ワタクシ自身はこれ以上のサポートは求めていません。
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 前足部に跡がつくほど踏み切れているのに、拇指のギリギリまでアーチをサポートされているのがおわかりでしょうか?(汚くてスミマセン)
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 「これを使えば万事解決」と結論めいたものを出した方がスッキリする方もいるかもしれませんが、個々で「足」「シューズ」の他に「ランニング歴」「シューズ履歴」などの違いもあり、そして皆様のランニングライフに影響を与えかねないので、とてもワタクシには断言することを憚ります。

 フォームソティックスは確かに様々なトラブルをお持ちの方に改善できる仕様になっているインソールです。でも、個々の状態に合わせてチョイスさせていただく方が安心で確実なので、大変お手数なのですがご検討される方は使う予定のシューズをご持参いただきご来店いただければと思います。

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