RUNARX RUNNING COMPANY / ルナークス・ランニング・カンパニー - 埼玉県川口市のランニング・スペシャリティショップ

INFORMATION

今日の足元 

【今日の足元】
RNXRCのグループウォークから始めて、今では週に1度10km程度のランニングが出来るようになったこちらのお客様。最近、膝痛や踵痛が出るとのことで、シューズを持ってご来店です。お話しを伺いつつ、その痛みが出る可能性を頭で予想しながら、シューズと足をチェック。痛みの原因についてはシューズの問題だけではなく、練習内容、フォーム、柔軟性、筋力、体重など様々な事が重なって起きているので、この場で一点突破の解決策は出せないのですが、とりあえずシューズ側で解決できるかもしれない一点を試してみることにしました。処置後に履いてもらうと好感触で一安心。最後にランニングフォームの意識を簡単にレクチャーしてお帰りいただきました。
なお、RNXRCでお求めいただいたシューズはできるだけ面倒を見させてもらいますので、無料です。
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新&再入荷情報 

RxLの新しいランニングソックスEVOシリーズ「五本指」「ラウンド」各¥1,800+taxが入荷しました。
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先日入荷したRxLランニンググローブもそうでしたが、このEVOシリーズは「ランニングソックスの新基準」を作ってしまった感があります。そんなEVOシリーズについて、少々ひも解きます。

まずは、前段におさえておきたいのが「ソックスの役割」について。ランニングに限らずソックスは足に身につけ、シューズとの間を埋めて直接触れないようにすることで(素足で履いたら起きる)様々不快感から守るものです。

それは3足980円でもその機能は一定の割合で保持していますが、このEVOシリーズがすごいのは、ソックスによって足の機能を邪魔しない=ソックスがよって違和感を起こさない=素足感覚まで落とし込んで開発されたところです。

「素足感覚」と言葉で言うのは簡単ですが、ソックスを履いているのに素足みたいな状態にするということは矛盾しているようで、それを製品化することは並み大抵のことではありません。そこをあきらめずRxLは「素足感覚のソックスとは?」「そもそもランニングソックスに大切なことは?」という禅問答のような問いに挑み、見事以下のような答えを出しました。

EVOシリーズは「素足感覚」のランニングソックスを実現させるため、
★足指部をタテヨコに立体設計し、足指5本が機能する状態を確保
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★土踏まず・かかとを立体設計し、ジャストフィットさせることでソックスがヨレる違和感を解消
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★ウェストガース(足中間部のくびれた土踏まず~甲の周囲)をストレッチサポートすることでランニングの着地時にソックスがズレる違和感を解消
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★シュータンやヒールカウンターが触れる部分を高くすることで足首周りが擦れる違和感を解消
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さらに、
・従来品に比べて耐久性が格段に向上
・¥1,800+税というお手頃価格

EVOシリーズは市販前にエリートランナーたちにテストしてもらったそうですが、履き心地や耐久性で評価はかなり高かったようです。

ちなみに、今までランニングソックスは他社との違いを出すために、滑り止めラバーを張ったり、強いアーチサポートを施したり、コンプレッション性能をうたったりしてきました。しかしその機能性のために違和感を生む原因になっていた事実があります。それをワタクシ的な感覚で「消臭剤」を例にすると、ただニオイを消してくれる無香料でいいのに、フローレンスだアロマだハーブだとが芳香剤が強く香ってきて「逆に頭痛いわ!」という感じです。余計な事すなっ、ということです。

RxLがランニング中にソックスで違和感を起こさない「素足感覚」を求め、問い続け進化させた一つの結果がこのEVOシリーズです。最初にランニングソックスのニュースタンダードと言いましたが、しかしこれはRxLだから到達でき、進化させることができた他が真似できない基準値といえます。ぜひ、ランニングソックスの新基準を試してみてください。

EVOシリーズはこちらからお求めいただけます。

シューズ考 

RUNARX RUNNING COMPANYでおすすめしているランニングシューズ「SKECHERS:GO RUN RIDE8(¥14,500+tax)」。スケッチャーズが開発したミッドソール「hyper burst」が持つエナジーリターン感のリズムが合い走りやすく、踵と甲をバチっとフィットする履き心地が好きで、こちらのブログに掲載した今年の2月からグループランやトレーニングで履いています。
http://runarx.officialblog.jp/archives/34533815.html

最近、あのエナジーリターン感が少ないと感じ、新品同サイズと比較してみました。まず外見はこちら。
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汚いのはお許しください。アウターソールの溝は減っていますが、外見はまぁこんな感じかなというレベルです。

今度は計測してみました。まず重さ。
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11g、およそボールペン1本分軽くなっていました。アウターソールの削れた分が大きいと思いますが、この減り方で11gも減ったのかどうかは判断ができません。
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次いでインソールの厚み。一番チカラがかかる母指球下を計測しました。
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使用前の新品で5mm使用後で3mm2mm潰れていました。手で触っても、柔らかさがないことがわかります。

そして、シューズ本体のソールの厚みを計測しました。これはインソールを抜いた状態で計測しています。
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使用前の新品のヒール下:31mm、母指球あたりフォアフット下:22mm
使用後のヒール下:27mm、母指球あたりフォアフット下:18mm

4mm潰れていました。

とすると、インソールを含めると潰れていたのはトータル6mm6mmと言えば、厚手のインソール1枚分がないということです。

これをどう考えますか?
へたりやすいシューズだなと思いますか?まだまだ現役で履けると思いますか?


もし、へたりを避けた耐久性重視の減らない潰れないシューズがあるとするなら、硬い素材で構成されクッション性が少ないシューズかもしれません。それはどちらかというとランニングシューズというよりスニーカーや学生通学シューズに近いかと考えます。例えば、高クッションで潰れず長持ちするというのは、物理的な面で難しいですし、メーカーの営業的な面でもそういうシューズは作らないと思いますね(苦笑)。

それから、もちろん、へたったとしても履けないわけではないですし、走れないわけではありません。でも、このGORUN RIDE8が新品に比べて6mmも潰れていれば、このシューズの特徴や性能が目減りしているのは確かで、この段階でGORUN RIDE8ではない別のランニングシューズになっているかもしれません。(メルカリなどランニングシューズの二次利用は、洋服とは違い画像ではわからない部分が多いので注意と覚悟が必要)

快適に走るために作られた「ランニングシューズ」は、へたるのが仕事です。へたることで人の体にかかる負担をシューズが受け止めてくれています。良い仕事をしてへたってしまったシューズなのに、さらに新品同様の性能を期待するのは酷というものです。また、最近は2~3万円のランニングシューズが普通に販売されていますが、それは1万円のシューズの2,3倍長持ちする訳もなく、逆に消耗が早いということは、ランナーの皆さんもお気づきだと思います。

一般的にランニングシューズの寿命は800~900kmなど言われていますので、GPSウォッチと連動したSNSやアプリではシューズを登録するとそのシューズで何キロ走ったかを教えてくれる機能がありますので、ざっくりとしたシューズの消費期限を知る事ができますので活用してもよいと思います。

そんな使い込んだシューズがあるなら、ご主人様のために、汚れても、潰れても、削れても尽くしてくれたことに「ありがとう」と言ってあげてください。RUNARX RUNNING COMPANYとしても、あなたが「ありがとう」と言いたくなるくらいマッチしたシューズをご案内させてもらいます。

月別イベント 

【12月スケジュール 11/26現在】
12月から年始の予定です。また変更がある時は随時更新します。
★12/5(土)Run for Sweet/ジンジャーファクトリーさん@蕨
★12/12(土)-13(日)川口ファーマーズマーケット出店
★12/19(土)菅谷コーチのスガヤ塾&スガヤ練
★12/23(水)小川壮太選手のランニングラボ
★12/27(日)月例赤羽&BBQ
★12/29(月)赤羽の坂11選x各10本
★年末年始店休12/31 - 1/4

202012

イベント

【11/24 小川壮太選手のランニングラボ】
 今夜は全てのスポーツに共通する「ボディコントロール」にしぼって2時間のレクチャーです。
 まずは、本当のボティコントロールができているのかをあぶり出すためのドリル。壮太選手は簡単にやっているのに、いざやってみると超ムズイ。そんな思い通りに体が動かせない受講者に対して「いつも筋力で動きをごまかしているんですね」と本質を突かれてしまい、「できないからといってさらに力で何とかするのではなく、丁寧に力みを抜き、上半身もそのリズムに合わせると、軽くなる瞬間があるはず」とアドバイスをもらい、その感覚に近づけるところまで繰り返しました。
 さらにランニング動作に近づけ、「ボティコントロール=体幹を固める」ではなく、力の強弱させて最適なポジションが作れる練習を行いました。
 今回は基本中の基本なボディコントロールにターゲットをしぼってしっかり学びました。前半のドリルはご自宅で簡単にできるので、受講された皆さんはぜひ一日一回取り入れてみてください。それは必ず結果が出ると思います。

さて、次回は追い込む系メニューの「鬼バージョン」、さらに2020年最後なので「ましまし」にしました。普段はどうしてもブレーキを踏んで抑えてしまいますが、この鬼ver.はリミッターを外せるいい機会です。あなたのソコヂカラを見せてください。巷では鬼滅がブームですが、壮太鬼は手ごわいですよ。12/23(水)19 - 21時開催です。
https://ws.formzu.net/fgen/S62014755/
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